《技術的特徴》
・茎長30センチ〜60センチの花をフローラルフォームに挿しながら、アウトラインを描くという独特の手法で造形しています。
・蝶の羽を表裏の両面から花を挿すと同時に、羽の厚さをこの薄さ(20cm程度)にコントロールするところに非常に技術を要しました。またフローラルフォームの中で両面の花の茎同士が密に交差するため茎の先端をカットするなど細部を工夫しています。一羽の蝶のディスプレイにバラ1000本、スプレー菊1200本を使用しました。
・ハートのアウトラインも蝶の造形と同様ですが、徐々に中心部に厚みを持たせることでちょうど2分の1にカットしたリンゴのような立体感を出しました。このハートだけでバラ3000本を使用しています。 |